キャンプでの寝心地は考えたマットの選び方

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40代男性会社員です。若いころは大人数グループで、30代半ばからはソロキャンプをメインにいろんなところでテントを張りました。そんな中で初心者が必ず揃えた方が良いものを紹介します。※初心者ということでグループでのキャンプという設定

初めての方は、会社の同僚などに誘われていくことになると思いますが、日帰りなら着の身着のままで構いませんが、宿泊となると準備するものが出て来ますのでそちらをご紹介します。

最低限必要なものとしては、着替え、洗面用具、寝具、ウレタンマットとなります。前者2つは必要なものをチョイスして持っていけば何とかなりますが、安眠のためには寝具は必須です。

寝袋がポピュラーですが、慣れないと寝にくいので少しハードルが高いかと思います。夏の暑い時期なら毛布1枚で足りますが、夏でも朝晩は寒いので風邪を引きやすくなるので必ず持っていくようにした方がいいです。

因みに春秋はもっと寒くなるので、寝袋がベターになります。ウレタンマットは地面などの上に寝ることになるので、初心者にとっては意外に地面のゴツゴツが気になり安眠の妨げとなることがあります。平らでフカフカの地面などは殆ど無いので、マットなどで少しでもゴツゴツ感を無くすことが必要です。

初めてのキャンプからあれやこれやお金を掛けて揃えなくても何とかなりますので、最初は様子見程度で身の回りにある物で代用してもいいと思います。私はソロキャンプで旅をするようになってからは、現地調達したもので代用することもあります、

因みにマットは薄いウレタンマットを持っていきますが、足りない場合は要らない段ボールを調達して敷いています。クッション性が高まり快適に寝られます。何度かキャンプしていると自分のスタイルが出来てきますので試行錯誤してみてください。

意外と気にしない人が多い寝心地を左右する「マット」

キャンプに必要なアイテムと聞いて、たいていの人が思い浮かべるのが「テント」です。

しかし、テントはそれなりの値段がしますし、初心者のうちはよい物を選ぶのも困難なので、実は後回しにするべきです。

たいていのキャンプ場ではレンタルが可能なので、いろいろな物を使ってみて、自分に合った物を買うようにすればよいでしょう。

キャンプの快適さを左右する最も大きな要因は、「寝心地」です。

キャンプでは、地面と近い状態で寝ることになるので、「朝起きたら体が痛い」「よく眠れなかった」などということになりがちです。

そこで重要になるのが、「マット」です。マットの質によって寝心地は大きく左右されるので、これはケチってはいけません。マットといってもいろいろな物がありますが、いちばんよいのは「エアーベッド」です。

何年か前までは、エアーベッドというと、重量がありかさばる物しかなかったのですが、昨今は、それらの点がかなり改善されています。

例えば、コールマンの「デュラレスト」シリーズなどは、厚みが40センチほどもあるので、地面の硬さだけでなく、冷えからもガードしてくれます。

また、お金をかけたくないという人には、「シュラフ」がおすすめです。

安ければ、3,000円くらいで買うことができます。

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