キャンプの服装(女性・男性)について

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キャンプに行ったことがない人はどんな服装でいけばいいか分からないかもしれませんので、女性と男性それぞれで「基本のキャンプスタイル」をご紹介します。

キャンプの服装(女性)について

キャンプに相応しい女性の服装は、以下のとおりです。

羽織り物は、薄手のパーカーもしくは柔軟な素材のシャツ。インナーは、Tシャツもしくはキャミソール。Tシャツの上にパーカーを羽織っておけば、厚くなってもすぐに脱ぐことができます。

また、おしとやかな感じに見せたいなら、キャミソールの上にペールカラーのシャツを羽織るのがよいでしょう。

パンツは、ジーンズ。これは、虫除け対策も兼ねて、長い丈の物がおすすめです。裾をロールアップしてくるぶしを見せると、抜け感を出すことができます。また、立ったり座ったりする動作が多くなるので、股上は深めのほうがよいでしょう。

靴は、スニーカーもしくはサンダル。帽子は、洒落た感じのある麦わら帽子もしくはキャップ。

そして、これらの色として、避けたいのは白です。汚れが目立つからですが、濃い色の物ばかりだと重たくなってしまうので、ある程度明るめの物も採り入れるようにしましょう。

昼間の服装は以上でOKですが、女性の場合は夜に何を着るかというのも悩みの種です。しかし、いちばんよいのは「ジャージ」です。パジャマだと、たいていの場合浮いてしまいますし、厚みのない物がほとんどなので、防寒の面からもおすすめできません。

キャンプの服装(男性)について

キャンプに相応しい男性の服装のポイントは、以下のとおりです。

一つ目は、「動きやすいこと」。キャンプにおいて男性は、「テントを張る」「肉を焼く」など、いろいろと動き回らなければなりません。

とはいえ、機能性のみを重視したジャージなどの服装は、身内だけの場合ならともかく、異性がいるような場では避けるべきです。

二つ目は、「日差しをガードできること」。熱中症などにならないためには、帽子が必須です。サングラスもあったほうがよいですが、女性受けはイマイチです。

三つ目は、「虫に刺されにくいこと」。山には虫が多いので、丈の短いパンツは避けるべきです。特に、膝上の短パンは、女性受けもよくありません。

ただし、短パンの下にレギンスを履いたトレッキングスタイルなら大丈夫ですし、女性受けもよくなります。

四つ目は、「汚れても大丈夫なこと」。男性の場合、上で述べたように動き回ることが多いので、汚れることは避けられません。ですから、汚れに気を取られて作業が適当になってしまわないよう、汚れてもよい服を着て行きましょう。

いちばんよいのは、濃い色のTシャツとジーンズです。逆に、しゃがみづらい皮のパンツや、汚れが目立ちやすい白のシャツなどは避けるべきです。

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