暑さや虫が気になるという方には「冬キャンプ」という選択肢も

スポンサードサーチ






テントやコテージを使って、カレーを作ったり焚き火をしたりして楽しむキャンプは、アウトドアの王道と言っていいほどの人気がありますが、一方で蒸し暑さが嫌だったり、虫がどうしても我慢できないという方も多いことかと思います。

かと言ってアウトドアを完全に諦めてしまうのも味気ないもので、どうすればいいのかと悩んでしまいがちです。様々な方法が考えられますが、私個人としては「冬キャンプ」という選択肢も面白いのではないかと思います。

本来キャンプは夏にやるものだと考えられがちですが、冬であれば暑さもありませんし虫の心配もありませんし、キャンプをしようという人も少ないので混雑が気になるということもありません。人との交流や自然とのふれあいはキャンプの醍醐味ですが、季節をずらすことでそうした要素を好まない人にも楽しめる状況にしてしまえるわけです。

防寒に気を付けるという条件付きですが、冬山登山よりもはるかに安全で町に帰るのも容易というのもポイントです。

比較的降雪リスクが高かったり気温が過度に低くなりがちなキャンプ場は一般的に閉鎖されているものですから、そこまで神経質になる必要もありませんが、天気予報をチェックし食料や防寒具を完備して友達と一緒に行くのが面白い旅のコツになるでしょう。

キャンプにお勧めな季節が冬であるという理由

一般には意外と知られていないかも知れませんが、ある意味キャンプをするのに一番手間が掛からない季節は冬場だったりするものです。

テント等の宿泊グッズや服装を始め、しっかりとした寒さ対策が最重要となるものの、それにも増して大きなメリットが幾つか存在しています。

山間であれ海岸であれ、活動する虫の数が大変少なく、虫刺されのリスクが大きく軽減する事。木々が枯れ、落ち葉や枯れ枝等の燃料集めが大変捗る事。河川敷であれば水量が大きく落ち増水の心配が殆ど無くなる事。そして何より他のキャンプ客が少なく、伸び伸びと活動出来る事が挙げられるでしょう。

火の取り扱いにさえ十分気を付ければ、暖を取りつつのキャンプファイヤーが最も盛り上がりますし、ちょうど飲食が美味しい季節にも当たり、胃袋さえも十分満足させる事が出来るもの。

仲間内同士であれば、年末の忘年会代わりにキャンプの舞台を用意し、非日常の世界で盛り上がるのも乙なものかも知れません。

ただし季節は冬場ですから、当然北方の降雪地帯は候補から外れる事となります。国内であれば、なるべく太平洋に面した暖かい地方のキャンプ場やキャンプエリアの方が厳しい寒さにも見舞われず、理想的な楽しみ方が出来るに違いありません。

スポンサードサーチ






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする