初心者がキャンプの準備で失敗しやすいポイント

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初心者がキャンプの準備で失敗しやすいポイントには、以下のような物があります。

失敗しやすいポイント1:荷物の積み込み

一つ目は、「荷物を積むのに時間がかかってしまう」という点。キャンプ場に行く際は、チェックインの予定時間から逆算して出掛けることになりますが、初心者はまずその時間に出ることはできません。

車に荷物を積むのは、想像以上に時間がかかるからです。初心者だと、1時間くらいかかることもあります。ですから、前日のうちに済ませておきましょう。

失敗しやすいポイント2:雨具

二つ目は、「雨具を忘れる」ということ。天気予報が晴れだったとしても、山の天気はコロコロ変わりますし、その地域だけ雨が降ることもあります。

もしバーベキューの予定があった場合は、食べることすらままならないおそれもあります。ですから、雨が降りそうになくても、合羽やタープは持って行きましょう。

失敗しやすいポイント3:電池

三つ目は、「電池が切れてしまった」ということ。最近はLEDランタンを使う人が多いですが、当然ながら電池がないと使うことができません。

電池の残量は目視では分からないので、予備は必須です。また、メインのランタンだけでなく、サブのランタンもしくはポケットに入るくらいのサイズのライトも持っておけば、より安心です。

「他のキャンパーに電池を譲ってもらう」という手もありますが、これは「OKされれば儲けもの」くらいに考えておきましょう。

キャンプで出たゴミはどうするのか?

せっかく大自然の一部を余暇に利用させてもらっているのですから、キャンプの最中、そしてその終了時にまで周辺環境への配慮は絶対に欠かす事が出来ません。

それらの中でも特に意識したいのはキャンプエリアのまめなクリーニング。

テント等の設営から始まり、昼夜の趣味活動や遊び、食事の準備や調理、そしてテントの撤去や片付けに至るまで、余分なゴミは全て自らの手で回収し、引き上げる際に漏れなく持ち帰る心掛けが大切なのです。

都会にあるキャンプ場や有名リゾート地のキャンプ場であれば、丁寧に場内にゴミ捨て場が設けられているケースが多く助かるのですが、特にキャンプ場と指定されていない土地でのキャンプではそうはいきません。

予めキャンプの際に出るゴミの種類や量を想定し、それに基づいて適宜ゴミ袋や携帯版のダストボックス等を準備し、ゴミが出た際は必ずそこに捨てる様にします。

特に自然界には存在せず分解もされないプラスチックゴミを周囲に投棄するのは厳禁。むしろそういったゴミが周囲に目立つ様であれば、こちらから積極的に回収し、フィールドを綺麗にする気持ちでキャンプを行った方が良い位です。

また愛煙家なら仕方ありませんが、自然の美味しい空気を堪能する為にも、なるべくキャンプ場での喫煙は止めた方が良いでしょう。これは同時に吸殻のゴミを出さないという事にも繋がります。

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