キャンプで一番気になるトイレ事情

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トイレがキャンプ場から遠くて大変だった時の対応

キャンプイベントに参加したときのことです。小5の長女は、同じ年の女子5人で広いテントに泊まり、私と小3の次女は2人で狭いテントに泊まっていました。

キャンプが始めてだった私たちはうっかり懐中電灯を忘れてきました。携帯の明かりだけを頼りに、コテージのトイレまで歩いて行かなければなりません。道が悪く、明かりが見えず、ほとんど肝試し状態でした。

小3の次女と私はトイレが近いので、びくびく歩きながら暗い森の中の道を2往復しました。大変だったのは小5の女子達です。その日は雨が上がったばかりだったので、地面が冷えていたのです。興奮して眠れない女子たちも次々にトイレに行きたくなったようです。

一人のキャンプ慣れした女の子がすっと外に出ると、草の茂みで用を足しました。それを聞いて、私も、私もと2人同じように外に出て、木の陰で済ませたそうです。

残った2人はがまんしつつ、勇気が出なかったそうですが、うちの長女は比較的トイレを我慢できるので明るくなるまで我慢しました。

もう一人の女の子は、夜が明ける頃やっぱりがまんできなくなり、慌てて草むらで用を足そうとしてスカートを濡らしてしまいました。

結局そんなこんなで、一晩あまり眠れず、明るくなってコテージのトイレに行ってから、2時間ほど仮眠を取っただけだったそうです。

キャンプ初心者はトイレが明るくて近くにあるキャンプ場を選ばなくてはいけません。準備不足を痛感した長い夜でした。

キャンプ場でトイレが汚かったり無かった場合には?

もし初めてキャンプに行くのであれば、トイレについて調べておくことは重要になるでしょう。キャンプ場に行ってバーベキューなどの食事を楽しみたい人が多いと思いますが、キャンプ場のトイレの環境を調べることが、とても重要です。

まず、キャンプ場には設備が整っているところと、設備が整っていないところがあります。キャンプ場の楽しみ方は人によって違いますから、設備が整っていない自然の環境に近い場所を好む人がいます。しかし、設備が整っていないキャンプ場を楽しむ人は上級者となるでしょう。

キャンプに慣れていないで、トイレのことがよく分からない人は、設備が整っているキャンプ場を選びましょう。最近の設備がしっかりしているキャンプ場では、トイレの設備もちゃんとしています。しかも、綺麗で清潔なトイレがあるところが多いです。

最近はアウトドアを楽しみたい女性が増えていますから、トイレの設備がしっかりしているキャンプ場が増えているのでしょう。しかし、設備が整っていると思っていたキャンプ場が、行ってみたらトイレがなかったなんてことが、起こる可能性はあります。

こう言う時は特に女性だと困ります。ですが、そんな時は着替え用の小さいテントがあると便利です。防災用に使われる携帯用のトイレを持って、小さいテントに入るのです。防災用の携帯トイレを使う機会は、なかなかありませんんから、貴重な経験が出来ます。

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