東京でオススメのキャンプ場

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お台場のBBQ場「ワイルドマジック」

3年ほど前の夏、ちょうどネット上でも話題だったため、友人10人とお台場にあるワイルドマジックというBBQ場を利用しました。入り口で入場券のようなものをもらい手首に巻き付けての入場でした。

場内は歩きで回るには程よい広さで、その中に10メートル間隔ほどでBBQセットが設置してありました。水道もありましたが各BBQセットに一つという形ではなく、共有するタイプだったであり場所によっては歩かなければいけない場合もあるので、アルコールティッシュなど簡単に用意できるものは用意しておいた方が賢明です。

食材、設備は向こうが用意してくれるので心配いりませんが、飲み物、食材を買い足すこともできます。ちなみに近辺にスーパーマーケットもあるので便利です。向こうが用意してくれるものの中では鶏肉が柔らかく特製のたれにつけてあり、中まで味がしみ込んでいて非常に美味しかったです。

また、鳥の胴体部分をビールを使って焼くビアカンチキンもあり、これも確かに普通に焼くより柔らかく焼き上がり、美味です。当日は雨が降っていたのですが、屋根がついているので快適にBBQをすることができました。BBQというと田舎の川や広い公園をイメージしがちですが、都会でも簡単にBBQができるという点では素晴らしい施設だったと思います。

「氷川キャンプ場」は都会でもマイナスイオンを浴びられる

キャンプと言えば、都内はあまり…というイメージがあるかもしれませんが、私のお勧めは東京の奥多摩にある氷川キャンプ場です。都内から2時間で行ける、マイナスイオンを浴びられる、川と森に囲まれたキャンプ場で、同じ東京とは思えないほど閑静な場所です。

氷川キャンプ場にはコテージとテント泊があり、私たちはテント泊を選びました。皆でテントを組み立て、BBQをし、夜は寝袋にくるまって寝ました。川が近くにあるためせせらぎを感じられ、天気が良いと夏場は太陽をしっかり浴び、川遊びも出来ます。同じ都内でこんなにも違うのか、と実感できます。

キャンプをするに当たり購入すべきはやはり衣類だと思います。普通のTシャツ・Gパンもいいですが、夜は冷えることもありますので登山用のウェアなどがあると便利です。また、キャンプ上は虫が多いので虫よけスプレーや帽子、また日差しが強いので日焼け止めがあると良いです。

テント泊であれば、テントはもちろん、寝袋があると良いでしょう。BBQは借りられるところも多いので必須ではありませんが、ランタンやキャンプ用の小鍋セット(鍋やフライパン、箸、フォークやスプーンなどのツールが一式揃っています)があると皆で盛り上がれるでしょう。

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