キャンプをするにはまずこれを揃えよう!

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初心者がまずは揃えたほうがいいキャンプ用品について

年3回はキャンプに行く我が家の、揃えたほうが良いキャンプ道具を並べます。

テントと一続きのスクリーンタープ。住居でいうとテントは寝室。タープはリビングの役割をします。キャンプは、野外なのでタープがあると虫や雨や風から身を守ることができる上、露で荷物がぬれることを防ぐこともできます。荷物をタープで大量に保管できることもできます。子連れであればタープは必須といってもよいでしょう。

次におすすめは、空気を入れて寝ることのできるエアーマットです。エアーマットは電動で膨らますことができます。日と手間が加わりますが、キャンプの設営や野外の疲れをつるのに最適で、エアーマットで寝れば、家で寝ている間隔と大差がありません。我が家は5人で並んで、その上に寝袋で敷布団と掛け布団に分けて寝ています。

次にお勧めは、買い物かご。キャンプの準備は意外と手間暇がかかるので、我が家では、かごの中に荷物を常に常備してすぐにキャンプに行けられるようにしています。かごであれば、地面においても汚れを気にせず、食事のとき、使わないとき、すぐに移動ができます。中には虫除けスプレーやティッシュ、アルミホイール、はさみ、ライター、トング、懐中電灯、薬、体温計、救急セット、内輪などかさばるものを一まとめにしておくと便利です。

あとは、しっかりとした防寒着です。風を通さないウィンドウブレーカー的なものに保温効果の高いフリースは我が家では必須です。

キャンプに手を出し始めた頃は中古用具で様子を見ても

新しくキャンプを始めるとして、それらの用具を全て新品で揃えるとなると、幾らお金があってもその大きな出費に一瞬嫌気がさして来る場面もあるかもしれません。

趣味用品だからこそ上を見たらキリが無く、より高性能な用具を揃えないと満足出来なくなってしまい、支払うコストの負担の重さから、やがてキャンプそのものが苦痛に感じられるまでになってしまうのです。

あくまで目的はキャンプそのものを楽しむ事なのですから、初心者であれば、最初はある程度用具のグレードに妥協し、その後もキャンプに親しんでゆく気持ちが出てきた時点で、よりハイグレードで高価な用具を揃えてゆくのがベストでしょう。

私もまだまだ初心者ですが、多くのキャンプ用具はリサイクルショップのアウトドアコーナーから使えそうな物をみつくろい、より安価に購入し活用するという方法を取っています。

最近のアウトドアに対する需要の高さから、大手を含め多くのリサイクルショップがアウトドア専門コーナーを設ける様になっており、中には程度の良い高級ブランドのキャンプ用具が売られているケースもあります。

もしこれからキャンプを始めようという意欲がある人で、身近にこうしたリサイクルショップが複数あるのなら、積極的にこれらのお店を活用し、当面は中古用具メインにキャンプを楽しみ、今後も楽しみ続けられるかどうか様子を見てみるのも良いのではないでしょうか。

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