キャンプに行く時はこの道具があったら便利!

スポンサードサーチ






大自然の中のキャンプで大変便利な真水入りの大容量ポリタンク

キャンプ場で意外と足りずに困る物として、真水とそれを入れる容器があります。

河川敷のキャンプであれば、渇水さえしていなければ、飲用以外の比較的多用途に使える水を河川から汲んで来る事も可能ですが、そもそも河川も無い海岸線あるいはその近くでのキャンプとなると、そういった手も使えません。

公営あるいは民間のキャンプ場なら水道も整備されており安心ですが、それらの設備が全く無いまさに自然の中でのキャンプでは、周囲からの十分恵まれた真水の供給は期待出来ないと思っておいた方が良いでしょう。

そういったフィールドでのキャンプでは、滞在する時間に比例した十分なペットボトル飲料水を用意する一方、軽い洗い物や掃除、身体拭きやクールダウンに使える真水を容量の大きなポリタンクで数本以上持参していった方が圧倒的に有利です。

少なくとも10リッター以上、理想的には20リッター程真水が入る蛇口付きのポリタンクが大変便利。食後の食器洗いにも気軽に使えるのが有難い形状です。

周囲が自然に囲まれたフィールドでは自然保護の観点からも、一般家庭の様に合成洗剤が利用出来ません。

その分キャンプ中は若干の不便を感じるものの、上記の真水を使って必要最低限の程度だけ洗い、上手くやりくりしてゆく必要があるのです。

キャンプで子供が喜ぶハンモック

キャンプで子供が居る場合には、遊びに飽きてしまったり、大人たちばかりで子供の居場所がなかったりもします。そんな時に活躍するのがハンモックです。テント横に小スペースさえあれば、どこにでも設置することができます。

ハンモックの用途としては、子供が複数入って遊ぶ、寝るときに使うなどさまざまです。居心地が良いからずっとハンモックで過ごすということも出てきたら、大人としては子供に手がかからないキャンプになります。

設置場所ごとのタイプでは、組み立てて地面に設置するタイプと、キャンプ場の木々などに吊り下げて設置するタイプなどがあります。

ハンモックの形状では、カヌー型のものが一般的ですが、網状のタイプ、内部に人が入って蓋を閉じれるタイプ、屋根付きタイプなど様々です。

素材としては高密度のナイロンやポリエステル製で、耐荷重が200キロを超えているものであれば大人数人が乗っても平気なものがあります。親子揃ってキャンプ場で、ハンモックでくつろぐなんてこともできるわけです。

気をつけたいのは、吊り下げ式の場合に強度のない樹木を選ぶと、落下する危険があることです。また、耐荷重未満でも、耐えられるとも限りませんの、地面の下に危険なものを置くなどはしないことです。

ハンモックは折りたたんで小さくなるので、キャンプ場に持っていくことも苦労が少ないでしょう。

スポンサードサーチ






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする