キャンプ場では様々なことが楽しめます

スポンサードサーチ






広大な平地が広がる大河川の河口域はキャンプフィールドとしても最適

大河川の河口近くにあるキャンプ場は、国内でもそれ程頻繁に見られるものではありませんが、元来広大な平地から構成される河口部ですから、キャンプフィールドとして大変恵まれている事に間違いはありません。

秋の台風襲来に伴う増水期を除けば、急激に水量が増しやすい上流域よりも安全性も高いもの。地方部の河口部であれば、昼はのんびりとフィッシングや水遊びを楽しみ、夜は澄んだ空を見上げつつ天体観測やキャンプファイヤー等を楽しむ、といったことも出来るでしょう。

また比較的都市部に近い河口部であれば、食料品やちょっとした便利グッズを扱うコンビニエンスストア等のお店も比較的近くにあり、大変調達しやすいといったメリットが出てきます。

広大な河口にキャンプを張り楽しめるレジャーは実に多彩で、車に積める余裕があるならなるべく多くのグッズを積んで、仲間や子供らと楽しみたいもの。空気が澄んで乾燥した晴天であれば凧揚げが楽しめますし、地面が細かく安定している場所であれば、各種のラジコンを持ち込んで操作に興じるのも良いでしょう。

比較的流れが急な河口域であれば、川岸に比較的大きな石が大量に溜まっているケースが多く、これらを上手く即席のかまどに転用する事が出来るのも、ちょっとしたメリットでしょう。

昔のキャンプ体験

まながつおといいます、37歳の男性で大阪在住ですが、小学生から中学生の頃はよく親に連れられて和歌山のキャンプ場に行きました。

最初のキャンプは車中泊でした、他のキャンプ客の人たちは河原にテントを張っていたのでいつかは自分達もテントを持ちたいなと思いました。

実際テントを持ってみると設置場所や組み立て方法、そしてあくまで即席の空間なので意外と脆い(風が吹くと倒壊したり入口のネットが破れやすいなど)物だなと思いました。

しかし野宿とテントでは薄布一枚でも安心感が全然違います。キャンプでは良く川原に寝泊まりしました、都会では決して見られない星空や川の流れる音、おいしい湧き水や空気、野外で食べる焼きそばやカレーなどは家で食べるそれとはまた違う物がありました。

特に不満と言う訳では無いのですがキャンプ場などにある売店で販売している商品は総じて価格が高いです、自販機で当時1缶100円の缶ジュースが山奥では150円で販売されていたので山奥は不便な場所だなとつくづく思ったものです。

川で泳いだり釣りをしたりと山奥に居る間は別世界に居るような感覚で楽しめました。機会があれば今度は2人乗りのワンボックスカーを、車中泊をもっと快適に過ごせるよう改造したり寝袋1つ持って野宿と言うのも体験してみたいと思っています。

スポンサードサーチ






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする