都心から少し離れて大自然を楽しめるキャンプ場(神奈川)

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童心に帰れる芦ノ湖のキャンプ場でフィッシングと星空を楽しむ

小学生の頃、林間学校で訪れた箱根・桃源台の清々しい自然と空気を忘れられず、大人になった現在でも、気候の良い初夏をメインにこのエリアのキャンプ場を訪れ、静かな週末を過ごすのが楽しみの一つとなっています。

愛車のワゴンを駆って神奈川東部から約2時間、朝の早い段階で箱根湯本を抜ければ全く渋滞を気にせず、道中の清々しい空気を感じながらキャンプ場に直行する事が出来ます。

キャンプ先は芦ノ湖北岸の畔に位置する芦ノ湖キャンプ村。様々なタイプのキャンプに対応しているのが魅力ですが、私はもう一つの趣味でもある芦ノ湖でのフィッシングも兼ねて過ごしたいという希望もあり、それらの用具も大量に積める愛車を利用したオートキャンプのエリアに陣取り、テントを併設して楽しんでいます。

訪れる時は大抵1人で、なるべく静かに過ごしたいという意向もあり、テント以外の華々しいアイテムは持参しないものですが、それでも昼は近隣からボートを借りてあちこちのポイントを回り思う存分ルアーを投げ、夜は星空を眺めながらコンロで作った簡単な料理やコーヒーで暖を取るのが楽しく、まさに童心に帰れる気分です。

清潔なトイレやピーク時に利用可能な共同浴場も完備しているこのフィールドは、静寂と利便性を兼ね備えており大変お気に入り。毎年必ず1回は利用しているのです。

緑の休暇村・青根キャンプ場で満喫

親子で夏休みになるとよくキャンプ場へ出かけます。都心部からも車で1時間ちょっとで到着する「緑の休暇村・青根キャンプ場」は立地条件もよく、自然に囲まれ、丹沢と道志山塊に囲まれた場所なので、夏場も涼しく、山間のキャンプ場として雰囲気も満喫できます。

緑の休暇村・青根キャンプ場のオートキャンプを利用しましたが、予約ができないので先着順になります。なので、夏休みの時期は、かなり人気があるので、早めに自宅を出て場所取りする必要があるので、その点はちょっとマイナスポイントになります。

道志川の水がとても綺麗で、小魚が泳いでいるのも見えますし、ちょうど良い深さがあり、ちょっとした水浴びができます。近くに入浴施設もあるので、利用することができます。バンガローのレンタルもあり、お手頃価格で利用することができました。

不足したらレンタルもできますし、ご飯を作るときの燃料も購入することができたので、手軽にキャンプが楽しめます。トイレは洋式で5箇所設置されています。

夜は温泉いやしの湯でゆっくり体を休めることができました。こちらのキャンプ場は広いので、安心して過ごせます。施設内も綺麗ですし、ファミリー世帯が沢山来ているので賑やかです。

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