神奈川のおススメのキャンプ場と注意事項。

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夏場の海岸線でのキャンプはヌカカが最大の脅威に

とある初夏の週末を利用して、神奈川県三浦半島南端の海岸地帯にキャンプに出掛けました。

景色も最高で釣り場や磯遊びの場も大変充実しており、一見文句の無いキャンプフィールドに見えたのですが、実際テントを張り夕暮れを待つまでも無く、そのイメージは簡単に崩壊してしまったのです。

というのも、テントを張って程無くヌカカ(イソブヨ)の襲来が始まり、足の素肌が露出している部位を中心にかなり刺されてしまい、我慢出来ない痒みが起こり始めてしまったからです。

一応テントには蚊除けのメッシュが備わっていたのですが、大変小さいヌカカはそれらの隙間をくぐり抜け、いとも簡単にテント内に侵入してきてしまいます。一般の虫除けや虫刺され用の塗り薬も殆ど効かず、その晩は蒸し暑さと各部の痒みに苛まれ続ける事となってしまいました。

翌日は釣りや磯遊びもそこそこに、さっさとテントを畳んで退散という事に。本来ならばもっとのんびり過ごす筈でしたが、とんだスケジュール変更を余儀なくされてしまいました…

夏の海岸線、地域によって発生数にかなりの偏りがありますが、最低限快適なキャンプ生活を送りたければ十分過ぎる程にヌカカの襲来は警戒しておいた方が良いと思います。

私がその後色々試しかなり効果的と感じたのが、ネットショップでも販売されているハッカ油。これを足元や腕、首筋等に塗ればかなり防げますし、程良い清涼感が得られ眠気の防止にもなってくれるでしょう。

ウェルキャンプはとにかく広いんです

神奈川県の丹沢にあるウェルキャンプをお勧めします。都心からのアクセスも良いため気軽に行けるのが魅力です。東名高速道路の大井松田ICから約12キロの距離に位置しています。

現地に到着すると丹沢の清流と緑の大自然を堪能できる広大なキャンプ場が広がっています。山奥にこれだけの広大なキャンプ場があるとは予想外でしょう。キャンプ場の広さはなんと30万坪なのです。これだけ広く施設が充実していると一日遊んでも飽きることはありません。

それと2時間540円で利用できる釣り堀もあるため釣った魚を焼いて食べることができるのです。コテージだけでなくキャビンやログハウスなどの宿泊設備も充実しています。子供たちも普段見慣れぬ景色にとても喜んで遊んでいました。

更にこのキャンプ場には露天風呂があるのです。もちろん男女別々での入浴が可能なためキャンプ場で遊び疲れた体を休ませるのには充分の設備です。

嬉しいのは人間だけではありません。ドッグランがあるため犬を連れて行く事ができるのです。愛犬と一緒にキャンプに行けることはとても大切なことなのです。休日にはたくざんの愛犬家さんやわんちゃん達がドッグラン内を楽しむ光景を見ることができます。

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