中国地方のおススメのキャンプ場(鳥取・岡山)

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夏のキャンプ

私のキャンプ体験談とアドバイスを書いていきます。場所は山陰地方の秀峰大山のキャンプ場です。私がキャンプを行った時は、無理でした。まずキャンプのスタイルですが、昨今キャンピングカーが流行っていますが、この場所は無理です。

調理場がありますが簡素なものです。あとは薪で炊く調理施設がついています。水道もありです。

現地に着いたらまずはテントの設営です。テントもピンからキリまでありますが、キャンプを趣味とするなら高くても良い物を買うのをお勧め致します。一回なら近くにレンタルショップがあるので借りるのも良いでしょう。

寝袋も冬用と夏用があります、そして何より大切なのが寝袋のしたに敷くマットです。100円ショップにもありますが銀色のマットです。これがあると無いとでは睡眠、寝心地がまったく違ってくるのでマットをオススメ致します。

夜間に便利なのがヘッドライトです。手持ちのライトだと両手が使えません。ヘッドライトですと両手が空き作業をスムーズに行う事が出来ます。細々とした道具はモンベルなど専門店で話しを聞いてみるのも良いですよ。

あとは突然の雨に備えて防水スプレーなどを使うシーンがあるかもしれませんが、テント内では絶対使用しないで下さい。酸素がなくなり危険です。また火を使う際は着火材などは火を使う前にセットしておきましょう。

火を使用中に着火材を使用すると火傷の危険があります。そしてキャンプを終えた後は立つ鳥後を濁さずで、ゴミ等をしっかり片付けて後から来る人にその場所を使ってもらいましょう。それでは良いキャンプライフをお過ごし下さい。

岡山でオススメ!吉井竜天オートキャンプ場。年越しイベントもあり。

キャンプ好きのあいだでは人気の吉井竜天オートキャンプ場。設備が整っていて、小さい子ども連れでもキャンプがしやすいんです。キャンプサイトは車を乗りつけるサイトが多いので、荷物の搬入や搬出のしやすさもポイント。

電気も使えるサイトもあるので、真冬のキャンプでも電気毛布を使うことができます。(邪道と思う方もいらっしゃるかもしれませんが…)うちは電気毛布のおかげで、年越しキャンプもあったかく過ごすことができました。

大晦日には餅つきイベントもあり、つきたてのおいしいお餅が食べられますよ。お餅つきがしたくて、子どもたちがワクワクしながら順番を待つ姿は、見ていてほっこりします。

わが家の娘も、2歳半のときにここで初餅を食べました♪いつもは小食の娘も、このときばかりはガツガツ食べていました。やっぱりアウトドアでの食事はおいしく感じるのかもしれませんね。

キャンプ場のすぐ近くには天文台もあり、年越しカウントダウンのイベントもあるんです。元旦の朝は初日の出を見ようと、たくさんの人が天文台に集まります。

同じ景色をみんなで眺めるお正月、とても素敵で貴重な体験ですよ。甘酒やぜんざいなども(数量に限りはありますが)イベントに来た人にふるまってくれたりします。

地域のひとのあたたかさにふれることができる、アットホームなキャンプ場です。ファミリーでのキャンプでどこに行こうか迷っている人は、ぜひ一度行ってみてくださいね。

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