キャンプでの服装とテント設営の注意事項。

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アウトドアに不向きなコットンのシャツやパンツはあえてキャンプで楽しむ

活発に動くアウトドア活動において、純粋なコットン100パーセントのTシャツやパンツはあまり良くないという話を聞きます。

確かに一旦汗をかくと化繊と違い、それがなかなか発散・蒸散せず、肌に纏わりついたままで冷えてしまい、身体のコンディションを崩してしまうというものです。

ただコットンには素晴らしい肌触りという武器があり、私はあえてあまり動いたり汗をかかないタイプのキャンプ、例えばテントを張らずに済むバンガロータイプのキャンプの際は、あえて肌触り優先でコットン100パーセントのシャツやパンツを持ち込むケースが多くなっています。

私の場合、汗が発散し易い化繊のTシャツは返って肌触りが冷たく感じ、少しでも風に当たるとむしろお腹が冷え易くなってしまうというデメリットを感じていました。

ですから肌触りが柔らかく常に温かいコットン素材が好きで、少し汗をかく程度のアウトドアならこちらを優先して着ているのです。

最近のキャンプ場は自ら活発に動き回らなくとも、大変便利に楽しめる様工夫されています。たまのアウトドアだからこそ思い切り汗をかいて過ごしたい、という人もいるでしょうが、私の様にお気楽に自然を満喫したい派にとってこれらは大変貴重な場所。

その利便性にあやかって、あえて不向きと思えるコットン100パーセントのシャツやパンツの着心地を楽しむのもありなのではないでしょうか。

初心者がキャンプの設営で失敗しやすいポイント

初心者がキャンプの設営で失敗しやすいポイントには、以下のような物があります。

一つ目は、「テントがうまく建てられない」。
「テントを建てようとしたものの、やり方が分からず四苦八苦している」というのは、初心者にありがちな光景です。説明書を読むというのはもちろんですが、まず実践することのほうが重要です。

アウトドアショップでやっている設営の講習会に参加するのもよいですし、最近は動画サイトで建て方をレクチャーした動画を見ることなどもできます。

二つ目は、「悪条件の所に建ててしまう」。
窪地などにテントを建てると、急に雨が降って来た場合、水浸しになってしまいます。土の上と砂利の上とでは、土のほうが柔らかいので、初心者はそちらを選びがちです。しかし、水はけのよさでは、砂利のほうに分があるので、そちらに建てるべきです。

三つ目は、「ペグが打ち込めない」。
安いテントを買うと、たいていプラスチック製のペグが付いて来ます。しかし、これは「土の上であれば打ち込めるレベル」の強度しかありません。

そして、上で述べたように土の上だと雨の時に困るおそれがあるので、付属品のペグは、サービス品だと思っておくべきです。ですから、それとは別に、鉄製のペグを買いましょう。特に、鋳造された物であれば、たいていの地面で使うことができます。

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