愛知と滋賀にある人気のキャンプ場。

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犬山キャンプ場

愛知県犬山市にあるキャンプ場です。家族でよく利用しています。デッキボートや、ファミリー釣り堀、アヒルや鯉のエサやりなど、子供が喜ぶ遊びが多くあります。

池にいかだが浮いていて、乗って遊ぶことができるいかだボートは、スリリングで楽しく、子供がいつも大喜びで遊んでいます。ファミリー釣り堀は、キャッチアンドリリースですが、キャンプ場のすぐ近くにある釣り堀では、釣った魚を食べることもできます。

水上バーベキューデッキがあり、池の上にゆらゆら浮いているデッキの上で食事をすることができ、デッキの上から釣り堀に参加する事もできます。キャンプ場からすぐ山へも行けるので、昼食の後は家族でハイキングに行って滝を見たりもできます。(乙女の滝など)

厳頭洞というちょっとした洞窟もあり(奥行き2mほどですが)冒険気分も味わえます。我が家はテント持参で行くので利用したことがありませんが、アメリカ先住民族のインディアンが使用していたという、ティピーというテントも常設されています。

三角屋根がとても可愛らしく、いつか泊まってみたいなと思っています。広いキャンプ場ではありませんが、オートキャンプ場もあり、いろいろな楽しみ方ができるので特に子連れの家族にはオススメです!

キャンプは場所が良くなくても大丈夫

滋賀県のマイアミ浜キャンプ場へ行くことになりました。当初私の旅行運はどこも大凶、ということでどんな悪いことがあるのかしら、と考えておりました。琵琶湖で泳ぐのは実は初めてです。

海とは違い、滑らかな水は台風のあとだったからか少し濁っておりました。遠浅で小さな子供たちにも安全な水辺でした。トンビが鳴く声が響きますとてものどかなキャンプ場でした。

しかし、お手洗いがひどい、という子供たちの声に驚きました。一か所はひどすぎてはいられないというのです。もう一か所へ行きますと、夕方には電気がつかずに真っ暗ですからこれはまずい、と思いました。

子供たちはかなり歩いて、キャンプ場の事務所までお手洗いを求めて出発することが重なりました。そんなときに、橋を渡ってとなりのキャンプ場のお手洗いがきれいだということが分かったのです。しかし、夜中の道は怖かったです。大人でも怖い暗闇です。肝試し?

でも、大人数で行きましたから、楽しいキャンプになりました。怖いね、キャーと言いながらトイレに行く、というのもまた面白い経験になりました。もちろんヘッドライトやランタンは持っていますが、闇は深く、トイレは遠かったです。

夏の風物詩キャンプらしい思い出ともいえるでしょう。

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