寒い地域でもキャンプは人気!新潟、北海道にある話題のキャンプ場。

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スノーピークのキャンプ場

今や新宿にもショップを開いているほど有名になったアウトドアブランドの「スノーピーク」。新潟県にあるスノーピーク本社に併設されているキャンプ場に行ってきました。

敷地はまあとにかく広い。ただただ広い。区画はありません。どこでも好きなところにテントがはれます。まあ広くてもやっぱり炊事場の近く、大きな木の下、丘の上のたいらな所などはやっぱり人気で、それなりのテントがはられます。それでも敷地が広いので、すぐお隣にテント、ということはありません。

炊事場やトイレはとてもきれいで快適です。炊事場には電源もありますので、スマートフォンなどの重電も可能でした。

またスノーピークのショップもありますので、キャンプ用品を忘れても購入ができます(忘れたものをちょっと買う、というにはスノーピークの商品は高いですけどね)。そのショップにはシャワーがあり、無料で使用できます。シャワー室もものすごくきれいでした。

レンタルはスノーピークものがそろっており、私はテント、タープ、たき火セットを借りました。他のキャンプ場に比べたらちょっとレンタル料金は高いですが、きれいで機能もばっちり、とても快適でした。

帰りは近くの日帰り温泉の「いい湯らてい」へ。この温泉もきれいで眺めがよくて最高でしたよ。

北海道朱鞠内湖キャンプ場での宿泊は毎年の恒例行事

現在、我が家の中学生の娘が2歳の夏、初めて家族でキャンプへ行ったところが「北海道朱鞠内湖キャンプ場」でした。決して、今時のおしゃれで設備の行き届いたキャンプ場ではなく、キャンプ慣れ親しんだ人たちが集まるキャンプ場です。

ここは、ギャーギャーと騒ぐキャンパーが少ないこと。早寝早起きする人が多いこと。中には夜更かしのキャンパーもいらっしゃいますが、そういった方は明かりを最小限に落とし、話し声などにも気を遣う方が多いのです。

小さな子供を、初めてキャンプに連れて行くには、夜遅くまで子供たちが騒ぐところよりも、周りの空気を感じ、気持ちの安らぐ場所を選びました。

それから10年以上、毎年夏休みには同じキャンプ場に行きます。北海道には他にも素晴らしいキャンプ場がたくさんあります。もちろん道内色々なキャンプ場に娘を連れて行きました。

しかし、毎年、娘が一番最初に行きたがるキャンプは「北海道朱鞠内湖キャンプ場」です。今では、親子3人に加えて愛犬も一緒にキャンプに行っています。今時のキャンプ場では、犬は入れないところも多くありますが、ここのキャンプ場は別料金も取らず、特別注意事項もないので、連れて行くことができます。

今、中学生の娘がいつまで一緒に行くかは分かりませんが、行きたいと行っている以上は、楽しみたいと思っています。

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