キャンプの醍醐味と、神奈川の相模湖プレジャーフォレストキャンプ場のご紹介。

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キャンプ場なら山手が大好き

私が訪れたキャンプ場は時期的に秋頃でしたので蒸し暑さはそれほどありませんでした。なので、キャンプ場での居心地はとても快適な方だったと思われます。

ところでキャンプ場と言っても状況によって異なるかと思いますが、例えば夏場なら海辺や湖畔なんて場所も、水が側にあるだけで涼しさも感じられます。

私としてはマイナスイオンを感じられる、そんな環境で自然の中で近代社会から離れて少しの間生活をするというのはとても楽しくストレス発散にもなります。木々の間から見える木漏れ日もまた不思議と気持ちを躍らせ、自分自身が一体何なのか、なんてちょっと小難しい哲学的な感情も生まれたり、とにかく満喫できるんです。

キャンプと言えば自然の中で楽しめること、そして醍醐味はやはり食事かなと思います。用意した道具を駆使して、キャンプ場に設置されてればそれを使って皆とワイワイ食べるのはこの上ない喜びでもあります。

昔はキャンプに行くたびに何か忘れたりすることも多々あり、その都度現地購入なんてことをしていましたけれど、今はキャンプ場も便利になってるのであまり困るというようなこともなく満喫することができます。

虫は苦手だけれど基本的に山よりのキャンプ場が好きな私なので今後も森林と戯れるつもりです。

相模湖プレジャーフォレストキャンプ場

子供が小さい頃に利用しました。手ぶらで行き、自然の中でバーベキューやキャンプを楽しめます。寝るのは、高床式住居のような小屋で、特に寝心地は悪くありませんでした。ただ、夜中にトイレに行くのは、暗いのと少し離れた所にあるので、子供だけでは無理ですね。

お肉や野菜美味しく頂けましたが、飲み物のビールが自販機で買わないとなのですが、1缶500円で高かったです。夕食後は、お兄さんお姉さんがゲームをしてくれたり、一緒に踊ったり、大人も子供も楽しめました。

欠点は、シャワー場が非常に混んでいる事です。長い行列待ちで、私は時間短縮の為に、子供と一緒にさっと浴びるように済ませました。排水溝に沢山髪の毛が詰まっていたのと、床がヌメヌメしていて不快でした。

キャンプだから便利を求めてはいけないのでしょうが、もう少し頻繁に掃除してもらえたら良かったのにと思いました。

テント内にはライトがないので、手動式ライトで、巻いた分だけ発電されるもので、子供は楽しんで巻いていました。隣接している遊園地も結構楽しめたので、自宅からは遠かったのですが、1度に遊園地とキャンプを両方楽しめお得感がありました。でも、遊園地の規模は大きくないので、楽しめるのは小学生までかもしれません。

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