欠かせないキャンプ用の収納アイテムはこのケースとボックス

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キャンプのフィールドには、キャンプに伴い楽しめる様々な趣味アイテムも同時に持ち込むケースの多い私。

キャンプでは大型コンテナケースが重宝します

幸い愛車がワンボックスな上同乗者も大変少なく、より多くの荷物を積み込めるのですが、それらを体系的に収納し、現地で素早く見付け出し準備するのに大変便利なアイテムが、普通のホームセンターにも大量に売られている取っ手付きの大型コンテナケースです。

それらの中でも私が好んでいるのは着色され内部が見えない状態のいわゆるRVボックスの様なタイプでは無く、普通に家庭で衣類等の収納に使う様な透明のタイプ。これなら外から何が入っているかおおよそ確認が取れますし、意外と素材に厚みがあって強度的にも強く、信頼性はかなり高いのです。

私は愛車にも規則正しく積み易く、大柄なアイテムも収納可能な高さ30センチ・長さ50センチ程度の透明コンテナケースを愛用しています。

現地の活動で多少水を被ってしまったアイテムでも、気軽に収納できる安心感があるのは、どんなに汚れても気軽に水を掛けて洗えるからかも知れません。

透明で中身が見え易い分、多くの人々が集まるキャンプ場でそれらを展開する際、少々プライバシーが心配になったりしますが、元々そういった場所でのキャンプを好まず、自然の中で独り静かに楽しむという私ですから、あまり気にならないものです。”

キャンプにおける大型クーラーボックスの役立て方は

日帰りのバーベキュー等、日帰りでも無い限り、あまり大型のクーラーボックスをキャンプに持参した事が無い私ですが、理由はあります。

利便性のみを追求しあまりにも大きなクーラーボックスを持参すると、現地での行動に大きな支障が出る可能性が高いというのが一つ。

また、綺麗な河川敷でのキャンプであれば、わざわざ冷たい飲み物を持参しなくとも、十分にそれらを冷却出来る方法を知っているというのがもう一つです。

山間にキャンプに行けば、大抵は川の流れの近くにキャンプする事になると思います。ある程度の流量がある河川であれば、その浅い流れの中に、丈夫な網袋に入れた缶飲料をそのまま放り込み数時間放置しておけば、冷たい川の水によって十分冷やされ、美味しく飲む事が出来るのです。

ただ私の手元には普段釣りで使う大型のクーラーボックスがあり、何も役立てないのは面白くなく、キャンプに直接関係の無いところで利用する事にしています。

キャンプ場やキャンプエリアに直接持ち込むのでは無く、あくまでコンテナケースの様に、車内におけるアイテム収納用ボックスの代用として役立てているのです。

あえて本来の使い方をするとしたら、キャンプフィールドへのロングドライブ途中、予め購入し道中で飲酒すると決めた食べ物や飲み物を適温に保つ、という目的でしょう。

大型のクーラーボックスはキャンプそのものというよりも、そこに至る道中や準備を楽にしてくれるのです。

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