今さら聞けないキャンプの大まかな流れと必要なアイテム

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キャンプの大まかな流れは、以下のとおりです(最も一般的な1泊2日と仮定)

一泊二日で過ごすオススメのキャンプの流れ

まず、13~14時にチェックイン。チェックインの際に、レンタル用品の説明を受けたり、料金の支払いなどを行います。

チェックインが済んだら、キャンプサイトでテントを張ります。ただし、テントの設営は意外と時間がかかるので、最初はスタッフに訊きながらやるのが無難です。

テントの設営が済んだら、今のうちに寝床も用意しておきましょう。夜になってからだと、手元が見えづらくなったりするからです。

それが済んだら15時くらいになっているので、少し休憩を入れましょう。

16時になったら、そろそろ夕食の準備ですが、意外に時間がかかるのが、「炭火を起こす」という作業です。初心者の場合、1時間はかかるとみておいたほうがよいでしょう。

17~18時になったら、日が暮れてくるので、ランタンを灯します。燃料にはガス式や電池式などがありますが、もし手元になかったとしても、売店で買うことができます。

22時になったら、たいていのキャンプ場では、消灯になります。それまでにシャワーなどを済ませておきましょう。

翌朝の朝食ですが、炭火を起こしてしまうと片付けに手間がかかるので、バーナーで代用しましょう。

そして、11~12時には撤収となります。

キャンプで必要な大まかな道具

ほとんどの方はキャンプを経験されたことはあるのではないでしょうか。キャンプに必要最低限な物を用意することは当然のことではありますが、経験の浅い方にとって何を取り揃えればいいのか悩むところでもあります。

当たり前のことではありますがテントを用意しなければ始まりませんが、必要ないという方も中にはいらっしゃいます。

テントを購入する場合、どの程度の金額が求められるのかについてはあまり高くならない程度の1万円前後の物なら十分に間に合うはずです。もし仮にこの先使い続けるのであればそれ以上の金額のテントを購入しておけばしっかりとしていますので続けて利用することができるはずです。

さてテントの次は寝袋も必需品となりますが、キャンプにおいてまずは身体を休められるこれら道具は欠かせません。

また余裕があるのなら寝袋などそのまま置いてしまうと意外と硬いのでクッション性のあるマットも用意しておきたいところ、さらにテーブルやチェアーなどもあればゆっくりと寛げるはずです。

そしてキャンプの楽しみでもあるBBQならグリルはある程度の物で十分ですし夜暗くなると思った以上に現代生活は便利だと気付きますのでランタンは忘れずに用意しておきましょう。大まかな物はこれらになりますが後は細かなものなども忘れずキャンプを初心者でも楽しめるよう用意しするといいと思います。

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