キャンプでも簡単に作れる美味しい料理!

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簡単!!牛乳パックサンドがおいしくて楽しくて超オススメ。

私が、キャンプで作る料理の中で一番オススメするものは、牛乳パックサンドです。

必要なものは、牛乳パックとアルミホイル、背割りパン、マーガリン、あとはパンの中に入れるお好みの具材です。

牛乳パックは、2リットルのものがちょうどいい大きさでオススメです。牛乳パックは開いてしまわずに、飲み切った形のままで使います。牛乳パックの中にパンを入れるので、飲み口のところだけは開いてしまった方がやりやすいですよ。

私がよく入れる具材は、レタスやハム、チーズ、トマト、ソーセージなどです。ぜひ、お好きなものを入れて、オリジナルのサンドを見つけてみてください。

それでは、具体的な作り方の説明にうつります。

作り方はとても簡単です。
まず、アルミホイルをしき、その上に背割りパンを一つのせます。アルミホイルの大きさは、背割りパンを一周くるむことができるくらいにします。

次に、背割りパンの中にマーガリンをひきます。マーガリンのかわりに、バターやマヨネーズでも代用できます。マーガリンをひいたら、その中のお好きな具材を入れていきます。具材を入れ終わったら、下にしいてあったアルミホイルでパンをくるみます。

そして、アルミホイルでくるんだパンを牛乳パックの中に入れます。ここからは、火を使うので注意して行ってください。

牛乳パックに入ったパンを、火を使える場所に移動させてください。そうしたら、牛乳パックの隅にライターなどで火を点けます。

そのまま牛乳パックが全部燃えるのを待ちます。牛乳パックが燃え終わるころには、中のパンがちょうどいい具合に熱されています。

燃え終わったことを確認したら、やけどに気を付けながら、アルミホイルをはがします。この時、アルミホイルはものすごく熱くなっているので、注意して行ってください。

これで、牛乳パックサンドの完成です。自分で作って自分で食べることができて、とても楽しいのでおすすめです。キャンプならではのわくわく感も味わえます。ぜひ一度やってみてくださいね。

炭火でつくるバームクーヘン。キャンプで作るおすすめデザート。

キャンプでもデザートが食べたくなること、ありますよね。そんな時にはバームクーヘンをおすすめしたいです。とても難しそうに思いますが、意外と家で作るよりキャンプで作ったほうが簡単だったりするんです。

まずは、生地を作りましょう。溶かしたバター100gに砂糖100gと牛乳500ml、卵3個を混ぜ合わせましょう。混ぜたら、ホットケーキミックスを800g入れて混ぜたら生地の完成です。

次に竹の棒を用意したら、棒にアルミホイルを巻き付けます。この時の注意点として、竹の棒が破裂するのを防ぐために、節に穴をあけておきましょう。

アルミホイルを巻いたら、その上から、作った生地をまんべんなく流しかけていきます。余分な生地を落としたら、炭火の上でくるくると回しながら焼いていきます。表面がいい色になったら、再び生地をかけて焼いていきます。これを生地がなくなるまで繰り返しましょう。

すべての生地がなくなったら、竹の棒からバームクーヘンを外して完成です。

注意点として、最初は生地が緩くなり棒から垂れやすいので、強火でなるべく早く回すといいですね。

キャンプ場で友人や仲間と話しながら、焼き上げていくバームクーヘン。一緒に作る時間を共有できますね。出来上がったときはとても盛り上がるので、ぜひ作ってみてください。

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