キャンプではやっぱり「飯ごうで炊いた米」が一番!

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キャンプに行くと必ずといってもいいほどに作る料理は、「飯ごうで炊いたごはん」ですね。「米を炊く」なんて「料理」とは言い難いと思う人もいるかも知れませんけれど、しかしキャンプ料理の醍醐味は「飯ごうで炊いた米」に集約されているぐらいだと私は思っているわけです。

なぜなら、キャンプ料理のなかでも何気に「ごはんを炊く」ということがなかなか難しいからです。そして飯ごうで米を炊くためには、ちょうどいい水加減、絶妙な火加減も要求されますからね。「肉を焼く」よりも、「飯ごうで米を炊く」方が難易度が高いわけです。

しかし、わりと上手に炊けるものなのですよね。もちろん炊き上がりのレベルは腕前によりそれぞれなところはあるのですが、しかし水加減さえちゃんとしていれば、火加減がイマイチでもなんとかなるものなのです。とはいっても「炊き上がりのタイミングの見極め」は大切ですけれど。

そして私がキャンプ料理として「飯ごうで炊いた米」を一押しするのには、まだ他にも理由があります。それは単純に「飯ごうで炊いた米」はとてもおいしいからです。キャンプで肉は必ずといっていいほどに焼きますよね。

そこに「飯ごうで炊いた米」があればさらにおいしいというものです。そしてまた、キャンプでないと飯ごうでごはんは炊かなかったりしますからね。ですからこそ、キャンプ料理として飯ごうで米を炊くことをお勧めするのです。”

あると嬉しいキャンプ用品〜調理編

お気に入りのキャンプ用品はいろいろありますが、そのなかでもこれまで一番買ってよかったものは、「ダッチオーブン」です!

ダッチオーブンとは、厚手の蓋のついた金属製の鍋で、焚き火を使って色々な料理ができ、蓋の上に炭火を載せられるというのが特徴です。

キャンプのときの料理・食事は、飯ごうで炊くご飯、バーベキューで肉や魚、野菜を焼いたり、みんなでワイワイ楽しむための楽しい時間です。料理に重きをおかず、簡単に済ませる場合はレトルトやインスタント食品が活躍します。もちろん、自然の中で食べるご飯はそれでもとっても美味しいのですが、ダッチオーブンを使うと料理の幅がぐんと広がるんです!

煮込むような料理はもちろん、蓋の上に火のついた炭や薪を置き、上方向から熱することができるので、(まさに「オーブン」です)パンやお菓子も焼けますし、サクラなどのスモークチップで燻製を作ることもできます。

キャンプの目的って、「川で泳ぐ」「犬と遊ぶ」「登山」「到着するまでのツーリング」など、それぞれだと思うのですが、「料理に凝ってみる」というのも楽しいですよ!自然の中で、自分たちで作った少し手の込んだ料理は格別の味がします!

ちなみに、ダッチオーブンに使って残った焚き火でマシュマロを炙って、クラッカーに挟むのは我が家の定番デザートです。

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